
金曜日は、近所の映画館で「ホッタラケの島 遥と魔法の鏡」を観ました。
テレビでメイキングを放送していたのですが、それを観ていてとっても夢があっていいなぁと思い、観に行きました。
子供向けかもしれないけど、結構ほろりとした場面もあったり、スリルもありで面白かったです。発想が楽しかったです。
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土曜日には、恵比寿ガーデンシネマまで、「キャデラック・レコード」を観に行きました。
これは予想通り良かったです。
あのマディ・ウォーターズがシカゴに出て活躍する様子など、興味がありました。
以前観たマーティン・スコセッシ監督のブルース映画シリーズの様に掘り下げているわけではありませんが、なんとなくブルーススターたちのあり様がわかったような気がしました。
ストーンズが出てくるあたりは、やっぱり楽しいですね。それとチャック・ベリーも雰囲気が似ていて、面白かったです。
ビーチ・ボーイズの「サーフィンUSA」は、盗作問題として騒動になっていたのですね。
知らないこともあったりで、私にとっては、結構楽しめました。
ビヨンセは、演技も歌も良かったです。
アメリカのこういった音楽映画を見るたび、実在の人物に成り切り、歌唱力においてもかなり聴かせるアーティストの層の厚さに感心します。
ここ数年で、素晴らしい映画を沢山観ることができたと思います。アメリカは、やっぱり凄いなぁ・・・
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